たった5つを守るだけ!グーグルアドセンスの審査は1発合格可能

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グーグルアドセンスの審査はコツさえ掴んでしまえば実はめちゃくちゃ簡単です!

落ちてしまうのは難易度が高いわけではなく、ただ単にコツを掴んでいないからだけ。

今回は一発で審査に通すためのコツを惜しみなく解説しちゃいます♪

すべて守れば間違いなく通りますので、ぜひひとつも見逃さないようにしてください。

アドセンス審査に通すコツを解説

【絶対厳守!守るべきコツ5つ!】

  1. 記事数は最低でも10記事
  2. ポリシー違反してない「役立つ」内容
  3. 1記事の文字数は最低3,000文字
  4. プライバシーポリシーとお問い合わせページを設置
  5. 広告を一切貼らないでおく

上記さえ守っておけばほぼ100%審査に通りますので、ぜひ実践してみてください!

それでは、上記のことをより詳細に書いていきます。

記事数は最低10記事

グーグルアドセンスの審査では、そのサイトが広告を貼るにふさわしいか否かを審査しますので、しっかりとしたサイトを作っておく必要があります。

サイトを構成しているのは肝心の「記事」になりますので、当然ながら記事数というのは審査対象になりますし、しっかりサイトとして充実しているをされる記事数が必要です。

よって、まともなサイトとして判断されるためにも、最低でも10記事程度の公開されている記事があると審査に通りやすくなります。

もちろん10記事以下でも通りますが、初めてなら最低10記事は必須!

ポリシー違反はNG!役立つ内容の記事を!

グーグルは広告を運用する上で「広告ポリシー(方針)」を決めており、そのポリシーに沿った・違反していないサイト(記事)である必要があります。

万が一、ポリシー違反している場合には審査には通りませんし、実は審査で落ちるほとんどの人は、このポリシー違反で落ちていますので、もっとも気をつけるべきポイントです。

グーグルが公開しているポリシーは「Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー」で確認できますので、必ずそちらに目を通して上で記事を書いてください。

■読者に役立つ記事

また、ポリシー違反していないのは当然として、読者の役に立つ記事を書く必要があります。日記のようなものではなく、読者が読んで「助かった」「なるほど」といった為になる記事です。

記事の内容が薄くても審査には通りませんので、とにかく「役立つ記事」を意識して書くことを心がけるようにしましょう!

ポリシー違反の例

ポリシー違反でついやってしまう代表的なものが以下になります。

  • 著作権違反
  • 違法コンテンツ・中傷コンテンツ
  • 性的・衝撃的なコンテンツ

■著作権

審査を通すうえでもっとも気をつけるべきは、著作権違反にならないことです。

これは結構多くの人がやっていますので要注意!

著作権侵害で多いのが、他人の画像を無断使用しているケースです。これは完全にアウトですし、そもそも「引用」をつけてもアウトと判断されるケースがあるため、他人の画像は一切使わない、自分の画像しか使わないようにしましょう。

そして、審査を通すためには、とりあえず画像は一切貼らないようにしましょう!審査に通ったあとで再び貼ればOKです。

もう一度言いますが、審査の段階では画像は一切貼らないことを推奨します。

■違法・中傷コンテンツ

著作権違反も含まれますが、違法な内容を載せていたり、また、その違法なことを紹介していたり助長している内容はポリシー違反になります。

そして、個人や集団に対する差別や誹謗中傷をしている内容の記事は一切NGになります。

よって、政治や社会などのサイトの場合には、これらのポリシーに違反してしまう可能性が高くなりますので、十分気をつけて記事を書く必要があります。

基本的に政治などのジャンルの記事を書くことはおすすめしません

「これは大丈夫だろー」と思っていてもNGな場合がありますので、そのようなところは狙わず安全圏でいきましょう!

■性的・衝撃的なコンテンツ

性的なことも一切書いてはいけません。

「エロはNG!」と覚えておけばOKですが、これは記事の内容にかかわらず、文字で書いてもダメです。性に関わる文字も一切書かないようにしましょう。「これくらいは大丈夫だろー」と思っても、ダメなことが多いですので、記事を書き終えたあとで必ず一語一句確認しましょう。

そして、グロテスクなど衝撃的な内容・言葉・描写・画像も禁止されていますので、少しでも「これはちょっと・・・」と感じるものがありましたら除いておきましょう!

記事の文字数は最低3,000文字

読者に役立つ記事は、当然ながら100文字では書けません。

1,000文字でも内容の濃い役立つ記事は書けません。

ということで、最低でも3,000文字書くようにしましょう!

3,000文字くらいあれば、読者の役立つ記事を書くことができます。

ただ注意すべき点として、だらだら無駄なことを書いて文字数をかせぐのはNGです。あくまで、内容の濃い3,000文字になりますので、その点は忘れないように!

「プライバシーポリシー」と「お問い合わせ」ページを作る

「プライバシーポリシー」「お問い合わせ」の2つのページを作っておきましょう!

プライバシーポリシーは、そのサイトがアクセス解析ツールを使っている旨を書いたり、コメント欄のルールを書いたり、免責事項を書いたりしてあるページです。

【例】当サイトのプライバシーポリシー

お問い合わせは、閲覧者がサイト運営者に連絡を取れるページになれます。「Contact Form 7」というプラグインをインストールして有効にすることで、簡単に設置可能です。

【例】当サイトのお問い合わせ

どれだけ素晴らしいページでも、これら2つのページがないと話になりませんので、この2つだけは必ず作るようにしましょう!

この2つのページは10記事には含めません。なお、この2つのページは文字数は関係なく短くて構いません。

審査時には広告を外す

グーグルがサイトに求めていることは、読者に役立つ記事があるかどうかです。

つまり、広告収入目的のサイト(記事)をグーグルは大変嫌います。

だってそうですよね?

広告収入目的だと、読者への役立つことよりも、自分へのお金(どうやってたくさん稼ぐか)が一番なわけですから、そんな記事は読者のためにならないですよね。

なので、「グーグルは広告を嫌う」ということを頭に入れる必要があります。

よって、審査を通す段階ではASP広告を含め一切貼らないようにしましょう!

どうせ最初のうちは広告を貼ったとしても稼げませんから、必ず1つの広告も貼らないようにしましょう!テキスト広告もディスプレイ広告も両方ともです。

紹介したことを守って審査に一発合格!

これまで紹介したことを守れば、かなり高い確率で審査に通ります。

始めたばかりだと、

「やることいっぱいあるなー」

とか

「3,000文字の記事を10本も書くの?」

とか色々思うことがあるかもしれませんが、それらを守れば審査に通るわけですから、ぜひここは信じてやってみてはいかがでしょうか?

似たような内容ですが、審査に通す方法は以下のサイトが参考になりますので、そちらも参考にして審査に挑戦してみましょう!

 

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